毎日の事務を進める
見積もり・請求・経理の確認
- 使う情報
- 料金表・契約条件・過去の書式
- できあがるもの
- 見積書、請求案、確認が必要な明細
金額・取引条件を確認
PROJECT 03 / AIL SaaS 開発構想
AIL.
事務も、営業も、制作も、経営も。
自社の知識とノウハウを使って、AIが仕事を進める。
人は、確認と承認に集中する。
調べる → 考える → つくる → 点検
実施結果と修正の理由を、次の仕事へ。
FROM REQUEST TO DELIVERY
仕事の依頼を入り口に、AIが必要な作業を組み立て、最後まで進める設計です。どこまで進み、何を確認すればよいかが分かります。
あなた
「来月の提案をまとめて」
目的と期限を伝える。
AI
今回使える社内資料を確認。進め方と必要な作業を整理。
不足があれば質問AI
資料・文章・デザインを作成。根拠と確認点もまとめる。
仕事ごとに進捗を表示あなた・社内の確認者
内容を確認。修正があればAIへ戻し、再確認する。
修正を依頼 / OKAI
承認された版を、指定の相手へ。提出履歴を仕事に残す。
宛先・提出名義も確認確定した情報・承認したルールを、決められた範囲で次の仕事へ。顧客ごとの情報は分けて管理します。
WORK THAT FITS YOUR COMPANY
会社の強み、過去の成果、書式、顧客との約束。蓄積された情報をもとに、一般論で終わらない成果物を目指します。以下は開発で目指す対応業務です。
見積もり・請求・経理の確認
金額・取引条件を確認
提案書・商談後の連絡・月次レポート
提案内容・送付先を承認
チラシ・Webサイト・会社案内
表現・掲載内容・公開を承認
月次決算の準備・顧客分析・経営計画
会計判断・経営方針を決定
業務ごとの対応範囲と連携先は段階的に整備します。月次決算や経営計画では、資料作成・照合・分析を支援し、最終判断は担当者・専門家が行います。
WHY AIL
ChatGPTやClaudeをすでに使っていても、社内資料を集め、仕事の前提を説明し、承認や提出を追いかける作業が残ることがあります。AILは、その前後も含めた会社の仕事の流れを整えます。
今回の顧客・案件に必要な情報と、自社のルールを参照。参考にした資料を確かめられるようにします。
文章、数字の整理、デザインなど、仕事に必要な能力を切り替えながら進行。細かく担当を選び直す負担を減らします。
社内チェックから修正、顧客への提出までをひとつの仕事に。提出内容・宛先・名義を確認して進めます。
複数の人が同時に依頼することを前提に、会社・顧客・仕事ごとに会話と参照情報を分離。仕事の記録を、無条件に会社全体の知識へ混ぜない設計です。
FOR YOUR TEAM
文章の下書きだけで終わり、準備・確認・提出の手間は変わっていない。
人が変わるたびに説明し直し、過去の経験を次の仕事に活かせていない。
事務・営業・制作をつなげて進め、大事な判断に時間を使いたい。
BEFORE YOU START
掲載内容は第3弾「AIL SaaS化プロジェクト」の開発構想です。すべての業務への対応を開始したものではありません。第1弾の情報・データの構造化支援、第2弾の社内ローカルAI化も含め、会社の状況に合わせて取り組む範囲をご相談いただけます。
日々の作業をAIが進め、人が確認と承認に集中できる状態を目指しています。導入時の情報提供やルール決め、AIが把握できない事実の補足、例外への判断は人が行います。内容や金額、社外への提出など、重要な場面では承認を求める設計です。
AILの役割は、会社の情報・仕事の手順・承認・提出をつなぐことです。AIの生成能力を活用し、自社のルールで仕事を進める仕組みを目指します。利用するAI、契約方式、利用料は提供内容とあわせてご案内します。
第2弾は、社内のPC・サーバーを軸にAIを業務へ組み込む取り組みです。第3弾は、ブラウザから依頼・確認・承認できるサービスとして提供する構想です。いずれも情報の置き場所や外部へ渡す範囲を明確にし、会社の条件に合わせて設計します。
第3弾では、スマートフォンからの依頼・進捗確認・承認を想定しています。PC内の資料を扱う仕事や連携サービスの操作は、別途実行環境が必要になる場合があります。
社内の確認者へ回すか、お客様へ提出するかを選び、提出先・本文・添付・送信名義を承認して進める設計です。社外チャット、メール、Chatwork、LINEなどの連携は、各サービスの仕様と権限を確認しながら段階的に整備します。
支援範囲、対応環境、提供時期に応じてご案内します。AI利用料や連携サービスの費用が必要な場合も含め、導入前に条件をご確認いただきます。
LESS OPERATING. MORE DECIDING.
まずは、会社にある情報と、任せたい仕事から。
AIが働ける土台を、一緒に整えます。